カーディナルサーガ(Cardinal Saga)
こちらでは、2010年3月31日に日本でのサービスを終了した『カーディナルサーガ(Cardinal Saga)』の紹介をしています。
カーディナルサーガの後継作にあたる『ナイトエイジ(KNIGHTAGE)』は絶賛稼働中!!
ストーリー
舞台は、ティアンとフェアリーが共存するヘイドワールド。ここでは、かつて守護神・ジェニと邪神・ルードのヘイドワールドの覇権をかけた戦争が起きていた。結果、4大秘宝を使ったジェニが勝利を収め、ルードは地下世界に身を隠した。ジェニは、神々を守る為のフェアリーと世界の治安を守る為のティアンを生み出した。そして、世界は、平和がもたらされていた。ところが、今まで地下世界で力を取り戻しつつあったルードが、ヘイドワールドを脅かそうと、タールとネクターという中毒性の高い食物を作り、それを食べた者は快楽を得て、ルードを崇拝する様になった。これを知ったジェニは、ルードを倒すべく、フェアリー達に4大秘宝とセラフィムを探すことを命じたのだった。
おすすめポイント
- 低スペックPCでも3Dグラフィックが楽しめるMMORPG
- BGMの音質も優れていてる
- 多彩なファンタジー世界が味わえる
カーディナルサーガの特徴
ペットが育てられる
ゲームスタートをしたらまずはキャラクターを作成して3種類の中から種族を選ぶことから始まる。冒険で見つけたでペットを手なづけることで育成することができるのがカーディナルサーガの最大の特徴。また選択した種族によって人間なら馬を育てることができ、馬に乗ったり、戦闘に参加させることができ、妖精なら熊を育てることができ、腕力の弱い妖精は熊を使い魔としてモンスターと戦わせることができるなどペットが違ってくる。また、ディドはハードという架空の動物を育てることができ、馬と同様でハードに乗ったり時には戦闘に参加させることもできる。
チャージシステムと興奮システム
チャージシステムは、戦闘をおこなう度に溜まり、ゲージが満たされると攻撃力が倍になるというシステム。そして興奮システムは、興奮状態の事で、興奮すれば命中率が下がり、生命力が減少する。このシステムがあることにより、戦闘がよりスリリングに展開されていく。
騎士団
このゲームではギルドの事を騎士団と呼ぶ。 他のMMOと違い、騎士団に入るには一度 カーディナルサーガの公式HPに飛び、騎士団HPで 参加申請しなければいけない。 人数は20人まで。
騎士団に入団すると、騎士団でしか進行することの出来ない4大秘宝入手クエストや騎士団専用のスキルをもらうことができる。
動作環境
| 快適に遊べるスペック (推奨環境) |
最低限必要なスペック (必須環境) |
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|---|---|---|
| OS | 日本語版 Windows XP | |
| CPU | Pentium4 1 GHz 以上 | Pentium3 500 MHz 以上 |
| メモリ | 512 MB 以上 | 256 MB 以上 |
| ビデオカード | VRAM 128MB 以上 | VRAM 32MB 以上 |
| ハードディスク | 900 MB 以上の空き容量 | 600 MB 以上の空き容量 |
| Direct X | Direct X 8.1 以上 | |
| サウンドボード | DirectSound に対応した拡張ボードもしくはオンボード | |
| 接続回線 | ADSL / CATV / FTTH | 56kbpsモデム / ISDN / ADSL / CATV / FTTH |
オンラインゲーム用語
MMORPGとは
Massively Multiplayer Online Role-Playing Game (マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム、MMORPG) は、「多人数同時参加型オンラインRPG」などと訳され、オンラインゲームの一種でコンピューターRPGをモチーフとしたものを指す。
料金体系
多くの場合、MMORPGをプレイするにあたり必要な料金は以下の三つのうちの組み合わせとなる(インターネット接続のための回線は別に用意する必要がある)。
パッケージ料金
ゲームのプログラム自体を収めた媒体を購入する際に掛かる費用。一般的なゲームソフトと同じように店頭などでCD-ROM等 のパッケージを購入する必要がある場合。これは一度購入すればその後は期間を問わず使用できる。初期の頃のMMORPGや一部の大規模なゲームの場合にこ の形で購入する必要がある。 またゲームによっては大規模アップデートが行われた際にアップデート分のデータを追加購入する必要がある場合もある。
一方で、ゲームプログラム自体をインターネットからダウンロードすることで無料でゲームを開始することが出来るゲームも多い。この場合はパッケージ料金は無料ということになる。
月額などの料金
実際に接続する場合にアカウントごとに必要な料金。初期のMMORPGでは時間単位での料金体系もあったが、現在ではほぼ「月額(一定額)を払えばその一ヶ月間は時間制限なくプレイが可能」の形に統一されている。
世界的な規模ではクレジット機能付きのカードでの支払いが圧倒的に主流。日本国内ではそれに加えて、WebMoneyなどのプリペイドシステムや店頭で購入できる独自の課金システム(ウルティマオンラインのゲームタイムなど)も使用できる場合がある。
なお、月額料金が必要な場合でも数日から数週間程度はお試し期間として無料でプレイできることも多い。
アイテム課金などの都度課金
ゲーム中に登場するアイテムが現実世界でのお金で購入できるシステムを総称してアイテム課金と いう。より高性能な回復アイテムから、一定時間内の獲得経験値が倍になるようなプレイ時間を短縮するためのアイテム、自分のキャラクターを飾るだけでゲー ム上有利になるわけではない物まで購入できるアイテムは多岐に渡る。キャラクターの能力値配分のやり直しなどを有料サービスとして提供している物もある。
また、一定料金を支払ってランダムなアイテム(稀にレアアイテム)が獲得できる抽選システムが用意されることも多い。
MMORPG業界が飽和気味になるに従い、パッケージ料金および月額料金も無料にして、アイテム課金のみによる運営にシフトしている傾向がある。 MMORPGにとって会員数は評価に直結する要素となるため、各運営会社は出来る限り間口を広くして会員数を多くしようとしている。
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